医院紹介

院長紹介

院長:平野圭(ひらのきよし)

生年月日:昭和28年4月6日

こんにちは。
医療法人社団 立圭会 平野病院の院長平野圭(ひらのきよし)です。

私は順天堂大学で腎臓病と高血圧症の治療を専門にしていました。腎臓の働きは大きく分けて2つあります。1つめの排泄機能は、尿を作り余分な水分や老廃物を排出しながら、体のイオンバランスを保つ働き。2つめは内分泌機能で、いろいろなホルモンを分泌する働きがあります。

例えば、レニンは血圧を調節し、エリスロポエチンは赤血球を作り貧血を防ぐ働きをします。さらに骨を作るビタミンDも腎臓で作っています。
つまり、腎臓が悪くなると高血圧や貧血症になり、さらに骨ももろくなるのでで、骨粗鬆症の可能性も出てきます。また、糖尿病、高血圧症、痛風、膠原病などの病気の一症状として腎臓が悪くなる事があります。
このように腎臓内科で勤務していたときには、腎炎や高血圧症はもちろん糖尿病、貧血、骨代謝、痛風、膠原病など全身疾患の管理をメインに治療をしてまいりました。これらの知識を当院で活かしながら、地域のみなさまの健康維持を目標にして診療しています。

医療法人社団 立圭会 平野病院は今年で開業より65年となります。これからもみなさまの健康を守っていきますので、何かございましたらお気軽にご相談ください。

院長学歴職歴

学歴

1972年3月 東京都立墨田川高校 卒
1979年3月 順天堂大学医学部 卒
1979年5月 第67回医師国家試験合格
(医籍245925号昭和54年5月31日登録)
1988年5月 医学博士号取得

職歴

1981年7月 順天堂大学医学部腎臓内科学 専攻生
1982年4月 向島医師会(現墨田区医師会)加入
1982年7月 順天堂大学医学部腎臓内科学 助手
1988年7月 平野医院勤務(非常勤)
1994年4月~ 平野医院 常勤
順天堂大学医学部腎臓内科学 非常勤講師
1996年4月~ 墨田区立 吾嬬立花中学校 校医
墨田区立たちばな認定こども園 園医
2012年~ 中川南保育園 園医
現在に至る
  • 1988年10月~「内科学会認定内科医」